2026年5月、日本のミュージシャンHYDEさんが音楽の都オーストリア・ウィーンでコンサートを開催します。
この公演は、1月から開催しているオーケストラツアーのフィナーレを飾ります。
全国各地の映画館ではライブビューイングが実施されます。
“静”の世界観で観客を魅力
今年1月から5月にかけて全国で行われてきたオーケストラツアー「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL」。
今ツアーでは、いつもの激しいライブとは一転、“静”の世界観に観客を引き込みました。
ロックミュージシャンとして知られるHYDEさんですが、2002年にはオーケストラのアルバム「ROENTGEN」をリリースしています。
今回のツアー中には「ROENTGEN」の続編となるアルバム「JEKYLL」を発表。3月11日から配信を開始しており、CD発売は5月13日です。
HYDEさんは過去にもオーケストラツアーを開催しており、その世界観は高い支持を得ています。
ウィーン公演でフィナーレ
ツアーの追加公演として、現地5月25日にウィーン・コンツェルトハウスでの公演を発表。
選りすぐりのオーケストラメンバーを従えた特別な公演となります。
ウィーン公演のチケット販売は既に終了しています。
また5月17日に故郷・和歌山で一夜限りの特別公演を急遽行うことも発表されました。
こちらはファンクラブでの先行受付が終了した、5月10日から一般発売が開始されます。
ライブ&ディレイ上映決定!
ウィーンでの公演は、全国の映画館でライブビューイングやディレイビューイングが開催されます。
上映館一覧はこちら:https://liveviewing.jp
ライブビューイングは5月26日2:30(現地時間5月25日19:30)から、ディレイビューイングは5月26日19:00開演となります。
チケット情報
チケットの価格はライブビューイングが5,500円、ディレイビューイングが4,500円。
ファンクラブ先行とプレリクエストの抽選販売は終了しており、5月16日から先着での一般発売が開始されます。
オーストリア観光大使も務める
HYDEさんは2024年1月からオーストリア観光大使も務めており、当初は2025年12月まで2年間の予定でしたが任期を延長し2026年現在も就任中です。
今回のウィーン公演も、音楽を通してウィーンの魅力を発信する機会となります。
万博オーストリアブースで展示も
昨年開催された大阪万博では、オーストリアブース内にHYDEさんの特別ブースが設けられていました。
HYDEさんがライブで着用したスワロフスキーの帽子や巨大ポスターが展示され、フォトスポットとして人気を集めました。
またHYDEさんの出身地・和歌山県主催の「和歌山DAY」には万博会場内でライブを開催し、ライブや展示を目当てに多くの人が来場しました。
まとめ
激しいロックのイメージが強いHYDEさんですが、オーケストラの音楽も高い支持を得ています。
日本人ロックミュージシャンとして初のウィーン公演に期待が高まります。




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