第55回 池田公園夏まつり2026 日程やアクセス、みどころなどの開催情報まとめ

イベント

名古屋中区・栄エリアの真ん中にある池田公園で、今年も「池田公園夏まつり」が開催されます。

今年で55回目を迎え、子ども向けゲームや屋台、盆踊り、ステージイベントなど、昔ながらの夏祭りを都会の中心で楽しめます

地域住民や観光客でにぎわう夏の恒例イベントです。外国人観光客も多い栄エリアならではの国際色豊かな雰囲気も魅力の一つです。

第55回池田公園夏まつりの開催日程は?

出典:https://www.sakaehigashi-mky.jp

第55回 池田公園夏まつりは、2026年7月20日(月)・21日(火)の2日間開催されます。

開催時間は両日とも16時から20時30分までを予定しており、屋台グルメや子ども向けゲーム、ステージイベント、盆踊りなど、家族連れから観光客まで楽しめる内容となっています。

7月20日(月・祝) カラオケ、キッズダンス、アイドルステージ、ライブステージ、盆踊り
7月21日(火) カラオケ、サックス演奏、ライブステージ、盆踊り

天候などにより内容や時間が変更となる場合があります。最新情報は公式ホームページをご確認ください。

公式ホームページはこちら

イベント名 池田公園夏まつり
開催日 2026年7月20日(月)・21日(火)
開催場所 池田公園(愛知県名古屋市中区栄4丁目19番)
入場料 無料
最寄駅 名古屋市営地下鉄 栄駅または矢場町駅
駐車場 近隣の有料駐車場を利用(専用駐車場なし)

池田公園夏まつりの見どころ

盆踊り

出典:https://www.nagoya-info.jp

誰でも自由に参加可能な盆踊り。浴衣や法被姿はもちろん、コスプレや外国籍の参加者も一緒になって踊る、多様性あふれる夏の風景が楽しめます。

安く楽しめる屋台グルメ

公式サイトによると、屋台では焼きそばやからあげなどのお祭り定番グルメのほか、飛騨牛コロッケなども下記の価格でお得に楽しめます。

  • 焼きそば 400円
  • 揚げたこ焼き(6個) 300円
  • トルネードポテト 200円
  • からあげ串 200円
  • 串カツ 100円
  • 飛騨牛コロッケ 100円
  • 鳥塩ねぎま 100円
  • みたらし団子 100円

また、サーバーから注ぐ生ビールなどアルコール類も販売されます。

お祭りの雰囲気に加えて、屋台でも日本の夏の夜を感じられそうですね!

ゲームコーナー

地域の皆さんによる手作りゲームが楽しめます。

  • 輪投げ
  • 射的 など

ゲームでポイントを集めると、お好きなおもちゃと交換できます。

※景品がなくなり次第終了。

ステージイベント

出典:https://www.nagoya-info.jp

キッズチアダンスや中国舞踊など、文化や国籍を超えたさまざまなパフォーマンスが2日間にわたって披露されます。

【7月20日(月・祝)】

  • カラオケタイム
  • キッズチアダンス
  • アイドルステージ
  • 中国舞踊
  • ライブステージ
  • 盆踊り(18:30~)

【7月21日(火)】

  • カラオケタイム
  • ライブステージ
  • サックス演奏
  • ライブステージ(複数組出演)
  • 盆踊り(18:30~)

ブース出展

外国の遊びや文化体験、ものづくりワークショップ、健康に関するブースなど、栄東地域に関わる団体による幅広い世代が楽しめる企画が並びます。

ぬりえコーナー

チラシ裏面のぬりえを完成させて持参すると、プレゼントと交換できます。

会場で色を塗ることもできるので、チラシを持っていない方も参加可能です。

※お一人様1枚まで

※プレゼントがなくなり次第終了

第55回記念プレゼント

開催55回を記念して、「55回記念タオル」を各日先着100名様にプレゼント!

※お一人様1枚限り

アクセス

  • 名古屋市営地下鉄「矢場町駅」から徒歩約7分
  • 名古屋市営地下鉄「栄駅」から徒歩約7分

※会場には専用駐車場がないため、公共交通機関の利用がおすすめです。

混雑状況は?

池田公園夏まつりは夕方16時ごろから始まりますが、盆踊りが始まる18時半ころに混雑が予想されます。

この時間帯は観光客に加え仕事帰りの人による混雑も見込まれるため、混雑前に屋台エリアを利用したい人は開会式前の16時〜17時の利用がおすすめです。

また、帰りも周辺の駅は混雑するため早めに帰宅したい人は終了前に帰路に着くのが良いかもしれません。

まとめ

池田公園夏まつりは、屋台やステージ、誰でも参加できる盆踊りが人気で、地元の人も観光客も楽しむことができます。

盆踊りが始まると会場全体が一体となって盛り上がります。

都会の真ん中で開催されながらも、昔ながらの夏祭りの雰囲気を味わえるイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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