大人気映画「プラダを着た悪魔」の続編「プラダを着た悪魔2」が5月1日に公開されます。
それに先駆け、カリスマ編集長ミランダ役メリル・ストリープと、ランウェイ編集部アンディ役のアン・ハサウェイが来日。
2人揃ってスペシャルイベントに登場しました。
イベントではメリルが劇中の決め台詞も披露し、会場は大熱狂となりました。
一作目から20年ぶりの続編公開

大人気映画「プラダを着た悪魔」は2006年に公開され、働く女性のバイブルとして今も愛されています。
トップファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長ミランダと、彼女のアシスタントとして採用されたジャーナリスト志望のアンディ。
無謀な要求を繰り返す“悪魔”のような上司ミランダの元、アンディは将来ジャーナリストになるための仕事だと自分に言い聞かせます。
ミランダと共に働く中で少しずつ”業界の人”になっていく彼女と、次第に変化していく彼女に、困惑する友人や恋人-。
一作目の最後にアンディはミランダの元を去りますが、その直前の会話でミランダは「あなたは私に似ている」と告げています。
最新作で「RUNWAY」へ戻ってくるアンディ。
登場人物達がどのような人生を送ってきたのか。
20年の時を経て描かれる物語に期待が高まります。
公開に先駆け主演の2人が来日
5月1日の公開に先駆け、六本木ヒルズでスペシャルイベントが開催されました。
ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイが手を繋いで登場し、大歓声に包まれました。
メリルは「Hello東京。アリガトウゴザイマス。 桜の季節にこの素敵な映画を届けに来ることができ、とてもうれしいです。皆さんに映画を気に入ってもらえることを願います」と挨拶。
続けてアンも「コンニチハ東京。このような素敵な思い出を本当にありがとうございます。愛とエネルギーに今言葉が出ず、夢の中にいるような気持ちです。皆さんと夢の中にいられることがとても嬉しいです」と会場にいる人達へ感謝を伝えました。
脚本への感想と前作からの変化
脚本についてメリルは「面白くて、軽いけどもとてもシリアスな部分もあり気に入ってもらえると嬉しいです」とコメント。
アンは「メリルが脚本を気に入ったと聞いて、素晴らしいものに違いないと読んでみたら自分の想像を遥かに超えていた。」「皆さんとシェア出来ることが信じられないくらい嬉しい」と語りました。
またお気に入りのセリフについて聞かれ、メリルが名台詞「That’s all」を生披露すると、会場は大歓声に包まれました。
前作からの変化についての質問にメリルは「ミランダが眼鏡をかけました。なぜならメリルがメガネをかけるようになったから」とサングラスをずらしてみせ、会場は大盛り上がり。
続けてアンが「アンディは仕事に一生懸命であまり変わっていないが、大きな変化といえばRUNWAYに復帰すること」と答えるとさらに大きな歓声が上がりました。
若い世代へのアドバイスも
また若い世代へのアドバイスとしてアンは「自分は物事を知らないことが恥ずかしいと思っていた時期がありましたが、知らない事を認め学んでいく過程で、自分自身のことを知ることができる」と答えました。
メリルは「興味を持ち続け、楽観的でいること。世界は変わっていて、あなたもその変化に柔軟でいなければいけません。」
「ミランダは柔軟性がないと思われていますが、今作で彼女は変化に対応し、助けてくれる人が必要だということを理解していきます」と自身の演じるミランダに紐づけて若者はエールを送りました。
まとめ
公開から20年が経っても愛され続ける映画「プラダを着た悪魔」。
ミランダやアンディが辿ってきた人生は、どのようなものだったのでしょうか。
第二作目も、映画の中で描かれる人間模様や煌びやかなファッションから目が離せません。


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